私が生理周期に伴う便秘に対して実行している対策

私が生理周期に伴う便秘に対して実行している対策

出産を経験したころからずっと気になっているのですが、女性の場合、生理周期と便秘の時期が、一致することが多いように思います。

 

私の場合、生理のピークが過ぎて、3〜5日目頃に、もっとも便秘の症状が強く出ています。

 

私はほぼ毎日便通があり、女性としてはそれほど便秘に悩むことはないと思っています。

 

しかしホルモンバランスの関係なのか、生理の3〜5日目は、少し油断すると便秘の症状が出て、ああ前の日に対策を立てておけばよかった・・・と思い返すことがよくあります。私が生理周期に伴う便秘に対して、いくつか実行していることを書いてみようと思います。

 

食事内容に気をつける

 

私が生理3〜5日前の便秘に対して備えていることは、食事内容に気を付けるということです。

 

以前は、内科にてマグミット(酸化マグネシウム)を処方してもらって、毎日飲んでいたのですが、近年は日によって下痢傾向になることもあり、食事にあるものを加えて、便の固さを微調整するようにしています。

 

玄米食を取り入れる

 

具体的な食事内容ですが、最近、米を玄米で食べることを始めていて、私の場合、すべてのご飯を玄米で食べているわけではありません。
3合ほど炊いて、8つのおにぎりをラップでつくり、冷凍保存しています。

 

玄米ご飯を食べたいなと思ったら、1つの玄米おにぎりをレンジにかけ、一食分の食事にしています。

 

毎食玄米ご飯にすると、私には有効成分が強すぎるようなので、1日1回まで、お腹の調子が下痢傾向の時には避ける、を注意事項にしています。

 

玄米以外での食事内容の工夫

 

玄米ご飯の頻度だけで、便の固さを調整できていますが、モチベーションを高める意味も込めて、ヨーグルト、バナナ、プルーンなど、便秘の来そうな時期には、好みで取り入れるようにしています。
これらを、生理の3〜5日目に当たるように実行して、未然に便秘を防げるよう、食生活を楽しめるようにしています。

 

温かい飲み物を摂る

 

食事内容の他には、水分が不足すると便秘になりやすいと聞いていますので、飲み過ぎにならない程度に、こまめに水分を摂るよう心がけています。

 

私の場合、温かい飲み物が大好きなので、家にいられる時には、牛乳でも麦茶でも、何でもレンジで軽く温めてから飲むようにして、冷蔵庫の冷えた温度のままで体に入れないようにしています。

 

常温のお茶なども、ペットボトルを冷蔵庫に入れる必要もありませんし、体にも優しく、好んで飲んでいます。飲み物を温かいものにかえるのは、負担なく実行できることなので、よかったらみなさんも試してみてください。