色素沈着やクレーター状の跡を残す可能性が高めなのが赤ニキビ

色素沈着やクレーター状の跡を残す可能性が高めなのが赤ニキビ

ニキビにも状態によっていくつかの種類に分ける事が出来ます。

 

その中で、ニキビが治った後も色素沈着やクレーター状の跡を残す可能性が高めなのが赤ニキビです。

 

赤ニキビとはどんな状態?

 

赤ニキビとは、毛穴がつまり中でアクネ菌が増殖をして炎症を起こし腫れてしまっている状態です。

 

酷い場合は、熱をもったり痛みを伴うこともあるニキビの中でも重症なものが赤ニキビとなります。

 

赤ニキビは皮膚科の受診がベスト

 

赤ニキビの治し方として、ベストなのはやはり皮膚科で治療を受ける事なのですが、そうは分かっていても中々足が向かないという人もいるでしょう。

 

そこで、皮膚科を受診するまでの間、自宅で出来る赤ニキビ対策について紹介します。

 

自宅での赤ニキビ対処方法

 

まず赤ニキビが出来ている時には、絶対に顔をこすらない事が大切です。洗顔をする時には、モコモコに泡立てて優しく顔を洗います。洗い流す時も必ずぬるま湯で行ってください。

 

化粧水は、抗炎症作用があるものでアルコール成分がきついものは、刺激になるので控えた方が無難です。ニキビ用化粧水には、アルコール入りの製品が多くなっていますが、赤ニキビには刺激が強すぎるのです。

 

意外かもしれませんが、化粧水というのはスキンケア製品の中でも刺激が強いアイテムなので、症状が酷すぎる場合は省いても構いません。また、ふき取り系の化粧水は、赤ニキビが出来ている時にはNGですよ。

 

赤ニキビが出来ていても、保湿はしっかりと行う必要があります。低刺激の美容液や乳液をつかって保湿しましょう。油分が必ずしも悪い訳ではありませんが、毛穴に詰まりにくいノンコメド処方のものを使いましょう。

 

また、市販のものでも良いのでニキビ薬を試してみてもいいかもしれません。赤ニキビが出来ている時には、ファンデーションはなるべく控えることです。

 

ファンデーションも赤ニキビの負担となりますが、同時にクレンジング剤も刺激になる事が多いからです。

 

どうしても赤ニキビを隠したいという場合は、アクネ用のコンシーラーなどがお勧めです。極力洗顔だけで落ちるアイテムを利用しましょう。

 

とにかく、赤ニキビに関してはこれ以上刺激を与えないという事が第一です。
自宅では、刺激を与えずニキビを鎮静する事を重視しましょう。